なんだね〜。
場所や時代でもかわるんだねぇ。ルールってやつは。
うん。
信号待ちをしている時に永井は思う。
「あれ?『青になったら進んでよし』ってルールはいつ出来たんだ?」
平安時代にはなかったんだよねぇ。
つまり。人間が生活しやすいようにだんだんと出来てきたものなんですよね〜。
最初に出会うのは自分と周りの友達とのローカルルールから、
それが中学が合併したりして別の地域のルールが入ってきたり、
社会に出たら、学生の頃覚えたルールが全く通じなくて愕然としたり、
海外に行ったらちがうからまた驚いて(「お酒は20になってから」は日本の法律だったと気づいたりとか)、
もしも宇宙に出たら、宇宙で生きていくルールってきっとまたちがっていたりするんだろうにゃ〜。
なので、ルールって不思議だな〜って永井はよく考えます。
永井は世界を旅したことにゃいのだけど、
例えば、砂漠のど真ん中にいて、
見渡す限り広大な砂で、
そんな時には「廊下は走らない」ってルールは関係なくなっちゃうんですよねぇぇぇ。
不思議だわ〜。
あ。そもそも。砂漠に廊下はなかったわ。
どうでもいいのだけど、不思議でね。
気になったので書いてみたぁ
